• 第47回商業界

    関東山静ゼミナール静岡大会

    大会テーマ
    「幸せな商人になるために、人間力を高めよう!」
     
    令和元年(2019年)
    10月16日(水)~17日(木)
     
    於:静岡県焼津市「焼津グランドホテル」
     

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  • 大会概要

    第47回商業界関東山静ゼミナール静岡大会

     

    テーマ

    『幸せな商人になるために、人間力を高めよう!』

     

    2019年10月16日(水)~17日(木)

     

    焼津グランドホテル

    住所:〒425-0012 焼津市浜当目1489

    代表電話:054-627-1121

    http://www.sn-hotels.com/ygh/

     

    定員 250名(定員になり次第募集締め切り)

     

    会費1 : 28000円(ゼミ+交流パーティ+宿泊+朝食)

    会費2 : 18000円(ゼミ+交流パーティ)

    会費3 : 10000円(ゼミのみ)

     
    宿泊は2~4人の相部屋となります。
    2日間とも昼食は付きませんので各自でお願いいたします。
     
    お申込み 2019年9月13日まで
     
    申込書の送付及び参加費の入金をもって受付とさせていただきます。
     
     

  • ごあいさつ

    運営委員長 鈴木恒孝

    今回の静岡大会は、「幸せな商人になるために人間力を高めよう」をテーマに開催いたします。今イキイキと活躍されている方々の講演を聞きながら、幸せな商人になるためのヒントを掴んでいただけると幸いです。また、同友同士の交流も深めていただけるよう、美味しいマグロと静岡の地酒を揃えた交流パーティや、初めての方も参加しやすい少人数での車座勉強会も開催します。身も心も元気になる2日間にしたいと思っております。皆様、ぜひご参加下さい!

    商業界ゼミナールに参加した商人を「同友」と呼び、共に学び小売業の発展を目指します。現在全国に100余の地域別・職業別の「同友会」が組織され、それぞれで例会や「地方ゼミナール」などの活動を行っています

  • 運営委員

    関東山静連合同友会 会長 栗原一博

    静岡県同友会 会長 萩原義満

     

    運営委員長 鈴木恒孝(スマル水産)

    副運営委員長 三浦 寛(お米のみうら)

    事務局 戸崎勝樹(戸崎建設)

    静岡県同友会 するが茶ばしら同友会

    運営委員

    天野 大輔
    飯田 勝洋
    石原 実
    加藤 博士
    加藤 靖之
    木村 晃治
    小林 幹夫
     

     

    酒本 慶典
    西尾 治朗
    萩原 大吾
    比那 純
    平松 きよ子
    深本 敦史

    深本 伊一郎
    深本 雅嗣

     

    松井 創一
    三上 万弥
    村井 悟
    村井 しげ代
    望月 浩司
    森 貴夫
    矢入 章恵

     

    事務局

    戸﨑建設㈱内

    担当:戸﨑勝樹

    〒425-0033

    静岡県焼津市小川2710-1 YSTビル3階
    TEL 054-656-0088

    FAX 054-656-0089

     

  • 講師紹介

    森島 和宏 (もりしま かずひろ)先生

    お漬物の森島、店主

    1962年 群馬県生まれ

    1984年 東京理科大工学部工業化学科卒業

    1990年 東芝セラミックスを退社

    1992年 お漬物の森島、を開業。

    無農薬無化学肥料の梅を栽培し、梅干の製造から販売まで一貫して行う。

    27年前から商業界ゼミナールに参加、それ以来倉本長治主幹の教えに魅せられ、絶版になった著書を集め、人から人へものを売る大切さを心がけその教えを実践しています。

    今は『食生活と人体』の知識を深め『栄養学ファイル』をつくり説明しています。みんなの健康づくりのお手伝いができることが夢です。

    神人 (かみひと) 先生

    シンガーソングライター(歴15年)

    シャーマン(歴20年)&スピリチュアル講師(歴10年)

    神人(かみひと) 青森県八戸市生まれ京都市在住。

    1998年より靈媒体質が覚醒して以来、異次元世界との交流が始まり、2004年からは指導靈たちより学んだ真理を世界中に伝える目的で、神人(かみひと)として活動を始める。

    神人とは、“神に感謝しながら生きる人”という意味で用いられ、アニミズムで古来より言われてきているように、本来、神とは“宇宙・日月地・自然森羅万象”を指し、権力者靈人を崇拝させる神社神道とは異なるものである。

    また、世界の環境・飢餓問題に対する啓蒙活動として2006年から全国各地で始まったチャリティーイベント『地球愛祭り』の発起人でもあり、毎年各地にて出演している。

    これまでCDアルバム15作品Release、著書「大日月地神示」「一陽来福」「しあわせ手帳」「宇宙の中にある ①②③」(野草社発行・新泉社発売*全国書店&Amazonにて発売中)等がある。
    全国各地で開催されている神人の講演会では、宇宙の真相・地球の真相・神の真相・靈の真相・人の真相・生について・死について・靈性進化について・宇宙人の真相・幸福を引き寄せる方法・自分で出来る浄靈浄化の仕方・シャーマンとして生きる・古代について等をテーマでそれぞれ語られており常に満席となっていて2020年のスケジュールも埋まっている。
    “世界中の人々が幸福になるためには「生きる上で必要な正しい教育」こそが鍵である”として、学校では決して学ぶことの出来ない真理を伝えている、現代に生きる真のシャーマンである。

    あなたが何のために生まれ現在生きているのか?その答えが得られることでしょう!

    レノンリー(李隆吉) 先生

    一般社団法人国際徳育協会最高顧問
    合同会社武藝団代表社員、国際武術格闘技連盟会長

    1971 年:兵庫県伊丹市生まれ
    2006 年:兵庫のじぎく国体武術競技 優勝
    2009 年:国際武術大会チャンピオン(香港)
    2010 年:世界伝統武術大会チャンピオン(中国)
    2011 年:JCI(国際青年会議所)世界会頭セクレタリーチーム
    2012 年:一般社団法人国際徳育協会立ち上げ

     

    「武学」は、皇帝や軍師などの国の最高統率者に極秘に伝えられ、進化発展してきた「帝王学」のこと。
    最高統治者のみに伝承されてきた軍師の活学=「武学」を体系化。
    30 年間かけて研究・実践・検証し、誰でも体得出来るシステムに集約、脱常識を基本に、知識でなく体感を通じての伝承をする。
    次世代を担う人財育成のために、卓越した驚きの手法で公開。青年会議所・国際青年会議所の活動を通じ、世界を回りながら、世界NO.1 コーチと言われるアンソニー・ロビンズ氏や、ビルゲイツの師匠であり世界NO.1 コンサルタントと言われているジョン・C・マクスウェル氏などの世界トップと呼ばれる人に会いに行き、研究。
    「より善い世の中を創る指導者を育成するため」の仕組みを創り上げ、普及することを決意し、一般社団法人国際徳育協会を立ち上げる。
    ロータリークラブや倫理法人会など、経営者を中心にさまざまな人に対して全国各地で研修やセミナーを行っている。

     

    【レノンリー公式サイト】
    https://rennonlee.com/
    【フェースブック】
    https://www.facebook.com/bugakushirennonlee/

    杉山 孝尚(すぎやま たかひさ)

    杉山ナッツ 代表

    1982年静岡県生まれ。高校卒業後、ヒップホップダンサーを志し単身ニューヨークへ移住。ブロードウェイミュージカルやCMのダンサーを務めた後、ファイナンススクールとして全米でも評価の高いニューヨーク市立大学バルーク校・ジックリンスクールオブビジネスに入学。卒業後、米国公認会計士となり、会計監査法人KPMG LLPに所属する。2013年に帰国。地元浜松でピーナッツバターメーカー「杉山ナッツ」を設立、完全無農薬、完全無添加のピーナッツバター作りを始める。2016年から販売をスタートさせたその味が口コミで話題を呼び、毎年完売。アメリカ進出も果たした。

    松本 潤一郎 (まつもと じゅんいちろう)

    西伊豆の山を【まわす】株式会社BASE TRES(ベーストレス)代表。

    17歳のころから海外をバックパックとギターを担いで周り、ヒマラヤ・カラコラム・アンデスのトレイルを旅する。
    南米大陸23,000㎞のオフロードバイクでの旅を終えたのち西伊豆に移住。
    世界で旅をしながら生きていける技術を身につけるため、西伊豆で日本食の調理師として働きながら次なる旅の構想を練っている時に、使われなくなり山中に埋もれた古道の存在を知る。
    海がメインの観光地である西伊豆エリアには、山のアクティビティがほとんど無く、トレイルツアーの立ち上げを計画するため、古道の再生と里山林整備を同時に進めるプロジェクト「西伊豆古道再生プロジェクト」を2012年設立。
    2013年よりYAMABUSHI TRAIL TOURを開始。
    2018年より里山林整備で伐採した木材を使用し、廃業したペンションをセルフリノベーションした宿泊施設LODGE MONDO -聞土-を立ち上げる。20代から80代の地元民と移住者の混血ライターチームを構築し、ローカルメディア「ヤイヤイ通信」もロッジモンドのウエブサイト内で運営。いままで”点”で発信されていた伊豆の魅力を”面”に集約して発信している。

    岡村 佳明(おかむら よしあき)

    有限会社岡むら浪漫 代表取締役社長

    昭和37年静岡県生まれ。「家業なら自由に遊べる」という動機で母親が始めた居酒屋を手伝う。35歳から全国の有名居酒屋を巡り、「すべては人だ」ということに気づく。そこから「居酒屋づくりは人づくり」「お腹だけでなく心も満腹にさせる店」を合言葉に「看板を出さない・宣伝をしない・入口がわからない」をコンセプトとした口コミだけの繁盛店をつくり上げ、現在は静岡県内に6店舗の居酒屋を経営。第1回居酒屋甲子園では、全国上位5店舗に入り日比谷公会堂の舞台に立つ。若者やスタッフの心の育成に力を注いでいる他、全国各地で「人づくり」を中心とした講演を行うなど活動の幅を広げている。

    平松 秀哲(ひらまつ ひでのり)/平松 きよ子(ひらまつ きよこ)

    株式会社たこ満 代表取締役 / 株式会社たこ満相談役 株式会社掛川森林果樹公園・アトリエ代表

    静岡県西部に17店舗を構える人気和洋菓子店「たこ満」。二代目である秀哲氏は、高校卒業後、東京目黒のモンドール洋菓子店で修業。1974年に入店し、1975年にきよ子氏と結婚。1977年、初めての男子従業員入店をきっかけに法人設立。経営を秀哲氏、従業員教育をきよ子氏という夫婦の二人三脚で、たこ満を支えてきた。「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」を理念とし、徹底した地域密着戦略で成長を続けている。

    鈴木包一(すずき ほういつ)

    元大本山永平寺後堂 静岡県林叟院住職

    昭和41年より林叟院参禅道場を継承、早朝坐禅、月例参禅会等を主催、また僧堂や各種団体への坐禅指導、講演活動を約50年間にわたり行い現在に至る。
    平成17年5月より大本山永平寺単頭、引続き平成21年10月より同後堂就任、約7年半の間永平寺にて修行僧を指導。現大本山永平寺顧問。
    平成25年7月より岡山県洞松寺専門僧堂西堂師家として修行僧を指導。
    また年数回、師父鈴木俊隆師の開設したサンフランシスコ禅センター等、海外各地の禅センターに赴き、外国人への坐禅指導をする。
     

  • プログラム

    1日目 【16日(水)】

    開講式

    12:30~12:50

    第1講座

    12:50~14:00

    『倉本長治主幹が伝えたかった真の商人像』

    ~商いを通して皆から愛され、幸せな人生を~

    お漬物の森嶋、 代表 森島和宏 先生

    第2講座

    14:10~15:20

    『漂着した陽の沈む町で、山をまわすあたらしい仕事と生き方。』

    松本潤一郎 先生

    第3講座

    15:30~16:40

    『繁盛店づくりは人づくり』

    岡村 佳明 先生

    第4講座

    16:50~18:00

    『武学での人間力の高め方』

    レノンリー(李隆吉) 先生

    交流パーティ

    19:00~21:00

    交流パーティでは、初対面の方同士でも気軽に声を掛け合い、友人となれる雰囲気づくりを演出しています。
    港町焼津ならではの、マグロ解体ショーや焼津太鼓の演出、静岡の同友による出店コーナーもご注目ください。

    車座勉強会

    21:30~23:00

    車座勉強会は、講師や同友の先輩を囲み、少人数で自分の想いや課題を語り合う、商業界ゼミナールならではの交流の場です。

    飲み物や軽食を食べながら、どなたでも気軽に参加できます。

    2日目 【17日(木)】

    早朝座禅体験(希望者のみ 先着30名)

    6:00~7:00

    焼津 林そう院より、法師をお迎えして、朝の引き締まった空気の中で座禅を体験していただきます。

    『坐禅のすすめ ~自己を見つめて~』

      元大本山永平寺後堂 静岡県林叟院住職  鈴木 包一 先生

    第5講座

    8:30~9:30

    『幸せな未来の作り方 ~幸福とはいったい何でしょうか?~』

    神人 先生

    第6講座

    9:40~10:40

    『杉山ナッツができるまで』

    杉山ナッツ 代表 杉山 孝尚 先生

    第7講座

    10:50~11:50

    『正しきによりて滅びる店あらば滅びてもよし 断じて滅びず』

    株式会社たこまん 平松秀哲 先生 平松きよこ 先生

    閉講式

    11:55~12:20

  • 商業界ならではの内容。

    他の勉強会や講演会とは違う、商業界のゼミナール。

    交流パーティ

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    交流パーティでは、初対面の方同士でも気軽に声を掛け合い、友人となれる雰囲気づくりを演出しています。
    港町焼津ならではの、マグロ解体ショーや焼津太鼓の演出、静岡の同友による出店コーナーもご注目ください。

    車座勉強会

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    車座勉強会は、講師や同友の先輩を囲んで、自分の想いや課題を語り合う、商業界ゼミナールならではの交流の場です。講義を聞くのとは違う、少人数での交流で、経営のヒントを見つけてください。

     

    早朝座禅体験会

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    焼津の林ソウ院より法師をお迎えして、朝のひきしまった空気の中で座禅を体験していただきます。

     

  • 商業界とは

    商業界ゼミナールとは

    商業界ゼミナールは今から68年前、戦後間もない昭和26(1951)年2月、箱根に百余名を集めてその第1回が開催されました。当時、経済は混乱し商業のモラルが地に落ちており、そんな商人を正しい道に導こうと、倉本長治主幹のほか、新保民八先生、岡田徹先生らはゼミナールで「正しい商売」を集まった商人に説いたのです。毎年2月に行われる商業界ゼミは今年で第87回。このゼミの参加者によって各地に「商業界ゼミナール同友会」組織され、その同友会が中心となって企画し運営する、商人による商人のための経営勉強会が、商業界地方ゼミです。
     

     

    商売十訓

    「商売十訓」とは、商業界創立者である故・倉本長治が提唱した、正しい商人の在り方示す基本理念。1961年の第27回商業界ゼミナールで発表された「商業界ゼミナール誓詞」を原文とし、倉本の提唱する商人道を暗誦しやすいように短文にしたもので、1966年の第33回商業界ゼミナールで発表されました。
     

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